ノーツ移行はやめるべし!改革の大チャンスを奪う“ノーツ移行”

周期的にやってくる業務システムの再検討は、
"数年に一度だけ巡ってくる業務の大改革チャンス"

移行やバージョンアップの方法論とコストばかりに検討を終始させれば、真の課題に目をつぶり、問題を先送りにするだけでなく、改革の大チャンスを逸することになります。

業務やアプリケーションをそのまま移行したい誘惑は、現業部門の業務改革のチャンスを奪う罠であり、その機会損失は、次のシステムリプレイスまでの約5年もの間影響します。そもそもが5年前に用意した武器と考えると、前線で戦う現業部門に10年間同じ武器で戦い続けることを強いることになります。

移行にしてもバージョンアップにしても、現業部門を巻き込んで、業務そのもののあり方を一つ一つ見直すことが、この先の経営の布石となるのです。



ありがちなNotes移行検討の落とし穴

移行の可否が焦点の検討では以下のような意見を払拭できず、効果を生み出すための選択ができません。

【現場部門の抵抗】何も捨てなくない。何も変えたくない。整理する時間がない。【思い込み】慣れたやり方が現場の最良のノウハウだよ。【誤解】移行やバージョンアップコストを抑えることが経営への貢献だ!結果として何もしないのが安心・安全という誤解。移行しても変わったことへの不満が残るだけ...

小さく変えるだけで改革は大きく進む

改革と言ってもサプライチェーンの見直しのように大掛かりなものではありません。ノーツのような「業務基盤」を通じた改革は、現場が抱える一つ一つの業務を少しずつ改善することです。現場の小さな改善の積み重ねが、全社的に行われることで、大改革へと発展します。

改革には3つの階層(Layer)があります。"変える"という決断が、経営・現業部門・システム部門がそれぞれの立場から新たなやり方や効果を求めて動き始めるのです。


業務のあり方を見直す

Layer(レイヤー)1
  • あるべき業務プロセス、業務ルールを見直す
    • - 業務処理の効率化とコスト削減
    • - 組織や人の役割分担や体制を見直しスムーズにする
    • - ムダ・ムラを洗い出し「止める」「改善する」を判断する
    • - 統制やリスク管理上の問題点を洗い出し最適化する

社員の働き方を変える

Layer(レイヤー)2
  • 勤務形態にあった利用環境を提供する『外出』『客先常駐』『在宅勤務』
    • - セキュアなリモートアクセス環境
    • - スマートフォン/タブレットPC/仮想デスクトップなど
  • 情報を押し出し、組織やチームで積極的に共有する
  • 情報を検索し効果的に活用する
  • ビジネスにEUCを駆使し、変化に迅速に対応する

システムのあり方を見直す

Layer(レイヤー)3
  • ハードウェアの制約に影響されない基盤を構築する
    • - 老朽化、保守切れ、サイジング、パフォーマンス、調達・・・
  • いつでも、どこでも、何がおきてもセキュアにアクセスできる
  • 変化に対応しやすくするための技術を採用する
  • システムベンダーとの契約を見直し投下リソースを最適化する

Notes移行は業務改革の大チャンス | 移行実施ユーザの共通点 Notes移行7つのポイント

Notes移行徹底解説資料プレゼントのお申し込みはこちらNotes移行応援キャンペーン資料セットのお申し込みはこちら活用実例紹介セミナーNotes移行から1年後の姿を実例を交えてご紹介します