大量の情報を瞬時に手に入れられる反面、企業の現場では情報が多すぎる「情報洪水」が発生。必要な情報が即座に見えない、探せないために、判断の時機を逃したり、アクションが遅れたりといった問題を抱えています。まさに今こそ、情報の洪水を適切に治水する必要があります。
全社的な情報の「見える化」を実現し、情報の洪水を治水するには、各社員にとって必要な情報を、必要な時に、必要なだけ見せる仕掛けが必要です。
内部統制のカギを握る非定型業務。この、変化が多く業務スピードも速い非定型業務では、固定化されていない業務プロセスが多数存在します。統制が難しい非定型業務のプロセスを可視化、自動化することで、効率を向上させる仕組みが欠かせません。
非定型業務効率化の最大のポイントは、対顧客、対社内との良質なコミュニケーション。豊かなコミュニケーションは、質の高い業務アウトプットをもたらします。
雑務を減らし、社員がPCに向かう時間を最小化することで、対面でのコミュニケーションが活性化。各社員が本来行うべき、創造的な知的活動や、議論、考察の時間を生み出し、ワークスタイルの変革が実現します。
従来型の文書管理の形式では、システムの管理・統制を強化すると、利便性や共有性は低下してしまいます。
これは、各業務プロセスに関連文書を連動させる、または一般的な電子ファイル等での情報共有を脱し、ネットワークを上手く活用した仕組みを利用することで、解決が可能です。
情報セキュリティを維持しつつ、各社員の業務効率や情報共有、業務スピードを両立することが、攻めの内部統制には欠かせません。


